2008年05月16日
土手…千束…蔵前の伊勢屋の天丼!
今日は、昼に御徒町で加工の依頼等をこなして…新御徒町駅近くにある天麩羅屋さんに行く!
吉原大門近くの交差点にある、創業110年の土手の伊勢屋の暖簾分けのお店です。
日本堤の伊勢屋の長男が、土手の伊勢屋を継いで、二男の方が千束のいせや…三男が、蔵前のいせやを作り、現在も三軒とも健在です。
歴史的に言うと…吉原に向かう男達の夕食を食べさせるお店として、愛されたお店で、隣の桜鍋屋の中江は、馬刺しと、馬肉鍋屋さんで、精力を付けるお店です。
江戸時代から…愛され、現在も当時の建物を維持している貴重な店舗です。
http://www.city.taito.tokyo.jp/index/000020/009487.html
江戸前の天麩羅は、胡麻油の比率が多く…サラダ油や菜種油等で割りますが…出来上がりは、香ばしく揚ります。

今日は、海老穴子天重を食べました。
千束いせやは、丼で提供しますが、蔵前いせやは、天重です。
やや辛めの天汁に浸しでご飯の上に載せます。
メニューにも有りますが、トッピングが出来て…¥950の天丼にハゼの天麩羅¥600等で注文出来ます。

個人的には、天重より天丼の方が好きです。
何故、うな丼とうな重が有るのと同じですが?
瀬戸物と塗り物では、塗り物の方が高級という事ですかネ?
海老穴子天丼は、大きな海老が一つと、巻き海老二匹を一度に揚げて、江戸前の穴子が一匹入ります。
江戸前の天麩羅屋は、胃にもたれない!
これも老舗の条件かも知れません。

次は、千束いせやで、この味に出合いたい!
吉原大門近くの交差点にある、創業110年の土手の伊勢屋の暖簾分けのお店です。
日本堤の伊勢屋の長男が、土手の伊勢屋を継いで、二男の方が千束のいせや…三男が、蔵前のいせやを作り、現在も三軒とも健在です。
歴史的に言うと…吉原に向かう男達の夕食を食べさせるお店として、愛されたお店で、隣の桜鍋屋の中江は、馬刺しと、馬肉鍋屋さんで、精力を付けるお店です。
江戸時代から…愛され、現在も当時の建物を維持している貴重な店舗です。
http://www.city.taito.tokyo.jp/index/000020/009487.html
江戸前の天麩羅は、胡麻油の比率が多く…サラダ油や菜種油等で割りますが…出来上がりは、香ばしく揚ります。

今日は、海老穴子天重を食べました。
千束いせやは、丼で提供しますが、蔵前いせやは、天重です。
やや辛めの天汁に浸しでご飯の上に載せます。
メニューにも有りますが、トッピングが出来て…¥950の天丼にハゼの天麩羅¥600等で注文出来ます。

個人的には、天重より天丼の方が好きです。
何故、うな丼とうな重が有るのと同じですが?
瀬戸物と塗り物では、塗り物の方が高級という事ですかネ?
海老穴子天丼は、大きな海老が一つと、巻き海老二匹を一度に揚げて、江戸前の穴子が一匹入ります。
江戸前の天麩羅屋は、胃にもたれない!
これも老舗の条件かも知れません。

次は、千束いせやで、この味に出合いたい!
| 天ぷら(天丼) | 22時49分 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑











御徒町にも伊勢屋があるのですね。
私は所謂、土手の伊勢屋に行ったことがあります。
天丼も好きなんで東京訪問の際は食べ歩きたいと思ってます。
| 冬ちゃん | 2008/05/21 21:40 | URL | ≫ EDIT