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室町 砂場@三越前の「蕎麦」の行方?

関東は「蕎麦」関西は「うどん」と麺文化が分かれる傾向がありますが…「蕎麦屋御三家」の一つで最も古い創業の「砂場」のルーツを辿ると、遠く豊臣時代に大阪城築城の石切り場にあった「砂場」から名が付いた「砂場」は肉体労働が多い石切り場で辛めの蕎麦汁で人気が出て浪花名物の「蕎麦」になり江戸年間に関東地区へ流れて来た事を知る人は少ない…「砂場系」のお店は「巴町 砂場」が最も古く「糀町 砂場」から別れた「室町 砂場]と「虎ノ門 砂場」が有名です。
今日は昼過ぎに日本橋の取引先に行く前に久し振りに「室町 砂場」で昼食にします。
室町 砂場@三越前
こちらの「室町 砂場」@日本橋は「もり」が少なく…伝統的な軽食の提供で欧米なら「バール的」な感じで、江戸時代の食文化を継承して、開いた時間に「お酒や美味しい肴」で、蕎麦を食べる文化が残る貴重なお店ですが…欧米のパワーランチ的に考えればワインが日本酒に変わる位の違いです。
店内では「箱庭」を眺めながら「出汁巻き玉子」をツマミに、日本酒をヤル老紳士や「天抜き」で楽しむ老人
文化とは言え…「老人」の憩いの場所と言う意味では、「百貨店」の宝飾サロンと同じ様な感じです。


メニュー@室町 砂場
天もり注文でも…食べたい感じでしたが、此方の「お店の盛」は劇的に少なく、お酒を飲んだ後の「あて」的の食べ物で優雅に取引先の社長と昼から美味しいお酒で「会合されていた時代」が懐かしく思います。
蕎麦の美味しさは…間違いないお店ですから、今日は「大もり」(一番粉)で頂きます。
辛めの付けダレと本山葵…白髪葱。
大もり@室町 砂場
サクと食べる「大もり」の「室町 砂場」@三越前の日本蕎麦です(*^。^*)
「江戸年間なら始まる」お店ですから有る意味…「国家遺産」に成り得るお店です。
今後の日本経済の方向性が心配な日々が続きます!
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