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「つけそば丸長系」@目白の不思議!

今日は社用で行った目白で…久し振りに、つけそば丸長@目白でつけそば(中盛)を食べました。
荻窪界隈から暖簾分けした丸長系ですが…荻窪丸長から地方の丸長まで、味の違うお店が多く共通点は、「甘い、酸っぱい、辛い」の味です。
個人的には、栄楽@中野の「つけそば」が好みですが…目白の丸長は、チャーシュー野菜つけそばが人気のお店です。
1時30分頃に店頭に到着すると行列は有りませんが、チャーシュー系のメニューは売り切れです。
野菜つけそばと迷いますが、今日は…つけそば(中盛)を注文して右奥のカウンター席に座ります。
次ぎ客も多く、店内、建物も古い物の常連客に支えられて人気店を維持していますネ!
つけそば丸長@目白


メニュー@つけそば丸長
荻窪の丸長と違いつけダレは、濁ったスープでバラ肉のチャーシューと鳴門の細切り、味付けメンマ、沢山の千住葱が入る「甘く酸っぱいく辛い」つけダレをお箸で混ぜてから一口飲むと…二郎系にもある癖になる味です。
弾力のある太麺が茹で上がり、つけそば丸長@目白の「つけそば」登場します。
昔に比べ値段は¥100値上がりしていますが味は、昔と同じ感じですが…都内のラーメン店の味が格段に美味しくなった現在は、ノスタルジックに食べる人と人気で食べる、今の若者とでは、考え方が違います。
つけそば(中盛)@丸長
独特の目白の丸長の味で、特にスープ割りすると劇的に進化する味です…つけダレを良くかき混ぜて、食べるのが此方のお店の食べ方で提供時に言われます。
提供時につけダレが二層状態で…掻き混ぜると風味も増して美味しく成りますが、この辺が「不思議」です?
掻き混ぜてから出さない所が「丸長」@目白風です。
何か暖簾を背負うと後継者が居ない傾向もあり。
荻窪界隈から発祥したラーメンが、春木屋や丸長、丸信、そして栄龍軒や栄楽、中野大勝軒や代々木上原と大きく広がり始まった「つけそば」の基点の一つです。
バラ肉のチャーシューの細切りや白葱、味付けメンマも美味しく。
一般的には「不思議」に美味しい味です。
昔は、荻窪丸長で麺のお皿につけダレの小さい丼を乗せて、スープ割りをお願いするのが作法でしたが、此方では、大きなお玉でスープを入れてくれますが…今も荻窪でそんな作法も生きているか知りたい物です。
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| ラーメン(豊島区) | 22時14分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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