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つけ麺 志こつ@久地で江戸甘味噌つけ麺

今日は久し振りに、自宅の近くに有るラーメン屋さんが、季節限定のラーメン「江戸甘味噌つけ麺」を提供している事を知り…年老いた父親がいるリハビリ病院に向かう前に行きました。
お店の隣にあるガソリンスタンドで給油と洗車を頼んで、隣のお店、つけ麺志こつ@久地で昼食にします。
近くにコインパーキングが無く…自動車も揃って昼食です!
店内は7部の入りで1時半頃の時間で空き席が有りますが…次ぎ客も有り場所が悪い割りに来店客も多い!
最近流行りの江戸甘味噌ですが、麺屋七彩都立家政や「ど♪みそ」@京橋とのコラボでは無い感じです?
つけ麺志こつ@久地
オープン以来、つけ麺とラーメンの二本立て頑張って来ましたが、今回は季節限定の「江戸甘味噌つけ麺」の登場
は、期待が持てる限定メニューです。
江戸甘味噌」は、三河の「八丁味噌」の旨みと京都の「白味噌」の上品さを併せ持つ味噌で、米麹の甘さを引き出した江戸中期に開発された、甘めの味噌は、駒形のどじょう屋の「玉子汁」にも使われる。
江戸っ子に愛される庶民の味噌です。



季節限定 江戸甘味噌つけ麺@志こつ
季節限定の江戸甘味噌つけ麺の食券を購入してL字のカウンター席に座ります。
「あつもり」の注文と「大盛」が出来る様ですが、今回は普通で注文しました。
店内は、ビートルズのCDが掛かり懐かしい音楽が流れるなか、中太麺の湯で上がりを待ちます。
鶏のそぼろと茹でもやしと共に辛味のある江戸甘味噌を溶いて器に入れるタイプです。
個人的には、中華鍋で炊く味が好きですが、失敗や時間のロスも少なく…この作り方は、サッパリした味噌ダレを作るには最適で、最初に登場した味噌スープには、薄らと赤いピリ辛油が浮き、白胡麻が泳ぎます。
沢山の茹でもやしと短冊切りのチャーシューが入ります。
つけダレは、サラリとした味噌汁の様で、丼の底には鶏のそぼろが沈んでいます。
豚ではなく鶏のそぼろを使うって居るのも、サッパリ感を出す工夫の様ですネ!
中太麺が水切りされて提供されました。
江戸甘味噌つけ麺@志こつ
つけダレはピリ辛のサッパリした味噌汁の様でいて、江戸甘味噌との相性も良く美味しい。
ピリ辛味と江戸甘味噌の甘みが、つけ麺で食べると麺の旨みを引き出してくれて旨い!
サッパリした味噌ダレは魚介系のスープの邪魔をする事も無く、魚介系の風味を最後まで味わえます。
濃厚なコッテリ系を期待して食べに来た方には、肩透かしに成りますが…毎日食べられる味噌汁の様な。ピリ辛味噌で
インパクトは余り感じない味噌つけ麺ですが、万人向けの味で、お子様からお年寄りまで楽しめる、江戸甘味噌つけ麺
です。
スープ割りするとサッパリして、魚介系の後を引く江戸甘味噌の風味も良くて飲み干してしまいます。
隣のガソリンスタンドに戻り、年老いた父の居るリハビリ病院に向かう事にします。
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| ラーメン(神奈川) | 23時07分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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