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串焼き 「鳥茂」@新宿で、焼きとんを堪能する!

今日は来週から始まる仕事の為に、新宿で販売研修を受けに向かいます。
都内の有名百貨店やJR系の駅ビルでも…顧客満足度を高める為に短期間でも店頭に立つ応援社員に、自社の販売スタンスを教えて販売や接客のサービスの向上を求めていきます。
今回で3回目になる、新宿の百貨店の販売研修ですから…同じ事を短期間でも何回も受ける事になるとやや飽き気味になります。
それでも参考になる話が有ったり、バレンタインデイの前で若い女子の参加者も多く楽しい。
1時間の販売研修が20分延びて…6時20分に終わり。
近くの串焼きの名店「鳥茂」@新宿で軽く串焼きを頂く事にします。
御店は創業60年になり、現在の店主で三代目 開業当時は闇市、現在のFIagsのあたりに屋台から始まった御店ですが現在はルミネ1の交差点、近くの場所に御店を構えて約60年になります。
串焼き鳥茂@新宿
鳥茂」と言う名前ですが、鳥料理専門では無く…牛や豚等の珍しい部分を生で出すお店として都内でも有名なお店です。
刺身に脳みそや生の豚タン、子袋等新鮮な食材も多く人気のお店で今回は、おまかせコースでお願いしました。
おまかせコースは、刺身一品と串焼きと御新香、スープが付いて、¥3000の設定でお得です。


まずはガツと玉葱のお通しの後、レァーで注文した名物のレバ焼きが登場します。
刺身で食べられる新鮮なレバーは、串から外すと内側はレァーで軽く炙る事で甘みを引き出していて絶品の旨さだ!
その後、レバ刺しが葱とニンニク、辛しと共に小皿で登場します。
こちらは、やや大きめに切られたレバーの塊りで食べると歯応えのある食感で美味しい。
その後、牛タントロが提供されますが山芋の「とろろ」と青葱、タンの旨み、紀州備長炭の炭焼きの香ばしさが食欲をそそります。
レバー焼き(レアー)@鳥茂
鳥レバー刺身@鳥茂
最初は、生ビールで初めて…その後に芋焼酎のロックをチビチビ飲みながら食べ進みます。
レトロな店内は古く年季が入ったカウンター席とテーブル席ですが、きれいに清掃されて清潔です。
お店に入った頃は、元気良い掛け声で多少うるさく感じたスタッフの声も次第に店内が満席になると聞こえなく成り、
ある意味、納得したり歴史を感じたり感心したり、お金では買えない物を感じます!
その後、「つくね」と「シロ」のタレ焼きに驚いた。
自家製の「つくね」は包丁で叩いた荒引きで、軟骨の歯触りと食感が旨い!
「シロ」は臭みも無くトロトロで噛まなくても溶けて行く感じで…今までの常識を覆す味です。
今まで食べていた「シロ」が何だった?と思わせる一品で、絶妙の味で美味しい。
その後、口休めの玉子とミョウガ、おくらの和え物…単品で注文したタン元の「上タン焼き」「上シロ焼き」「スープ」で至福の頃合です。
つくね焼きとしろ焼き@鳥茂
上タン焼き@鳥茂
上しろ焼き@鳥茂
仕事の関係で、石の鑑定を頼まれる事がありますが…天然石か合成石か!、実は真偽より…この石とこちらの石とどちらが価値が有るか見極める事が大変難しい。
説明書きや等級も何も無い仕入れの時…自分の目と経験しか頼りに成りません、マグロの入札と同じです。
最高に美味しい物を食べるのも同じで、最高に美味しい味覚を感じられれば、同じに見えるハンバーグでも味の違いが解かる様になります。
「つづく」…!
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| 焼き鳥 | 21時43分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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